カテゴリー「 鈴木おさむ 」の記事

1297 件

ママ友に対しての色んな体験談ありがとうございます。ネガティブもポジティブも。ママ友と友達の微妙な違いと言うか。ママ友だからこそ苦しい部分ママ友だからこそ感謝できる部分勉強出来ました。うちの妻は、これからママ友が増えていくのだろうか。息子が学校通うようになって、そこでのママ友付き合いとか出来るんだろうか?喧嘩しちゃったりしないかとか、あらためて心配になったり。だけど妻が不安や心配を共有できるママ友が出来て、それが一生付き合う親友という関係になってくれたらいいなと願ったり。そして里芋。皮剥き器はデンジャーなんですね。剥き方ありがとうざいます!次回は教わった方法でチャレンジします!!手こずり野菜、ありますよね!うまいけど、食べたいけど、ちょっと面倒くさい!下ごしらえとかちょっと面倒くさい!料理やるようになって、サラダほうれん草のありがたみをより感じています。ほうれん草サラダ作るのに、ほうれん草じゃなく、サラダほうれん草を作るんだってことすら最近知りまして。以前便利な野菜を教えて貰ったとき、玉葱チャンピオンでしたが。今日は逆。うまいけど、食べたいけど、下ごしらえ、調理がちょっと面倒だなと思う、みなさんの中での手こずり野菜。教えてください!!みなさんの手こずり野菜は何ですか??今日、どうしても書きたいことをここで!サイン会の時に沢山の方にお手紙をいただいたのですが、その中の、とある女性、Kさん。その手紙に書いてあったことを一部、ここにどうしても載せたく、書かせていただきます。私は14歳で卵管・卵巣のう腫で手術を受け、回復の大きな傷と不妊と言われて10代を過ごしてきました。体調不良で入退院も繰り返し、21歳で夫と知り合った頃、占いで、あなたは最近知り合った人と来年明けにお付き合いし、すぐ婚姻後、子供が産まれると言われ、年明けに夫とお付き合いをし、2カ月で結婚しました。すぐに女性ホルモンから体調不良を引き起こすため、生理開始日に生理を止め、子宮全摘出の手術をすることになっていたのですが・・・当日、生理が来ず、検査し、妊娠が分かり、子供を授かりまし続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

友達が3人いれば、その3人との距離感もそれぞれ違い。みなさんのコメントを読んでいると、人それぞれ、友達と言うものについての考え方と言うか・・・友達と親友、ママ友、また違い。友達という言葉や位置に悩む人もいれば精神的なピンチを友達に助けられたという言葉もあり。なんか、読みながら自分の今までの友達、今のまわりの仲間のことを思い浮かべたりして読んでいました。ありがとうございます。 家で料理を作るようになってから、食べ物に対して、感謝する思いが上がりました。遅いよ!!って思われるかもしれませんが・・・例えば、うまいな~と思う野菜って、ちょっと下ごしらえが面倒だったりするじゃないですか。オクラとか、ヘタの部分とか、毛取ったりとか、ちょっとゆでたりとか。あんな小さいのに、お口においしく入れるまで段取りがある。昨日も、買ってきた里芋を調理しようと皮をむいたのですが、なかなか手ごわく、剥いてる最中に皮むき器で、中指の自分の皮、ちょっとやっちゃいました。僕ね、里芋、かなり好きなんですよ。だけどね、里芋の皮むいてて、指やったときに、一回くじけそうになりました。早い!!くじけるの早い!!けど、それと同時に、今まで何気に口に入れてた里芋に感謝したというか、作ってくれてる人にね、感謝ですね。 例えばお寿司とか食べに行って、大人だな~と思う人って、その食べた感想、職人さんが喜ぶようなこと言いますよね。その手間、時間を理解してコメント言える。あれは大人だな~~~。 あるあるのドラマの1シーンですけど、奥さんが作った料理を食べて何も言わない的なね。無理においしいと言ってくれることも求めてないかもですけど何かリアクションくれよ的な。今はその気持ちがすごくわかります。 今まで妻が作った料理に対して、僕もリアクション薄かったな。妻よ、申し訳ない!反省してます!反省王子です。いや、反省おじさんです。食べることに集中しなきゃダメだな。スマホ見ながら食べたら、そりゃ怒るわ!! と、そんなことを43歳になって理解したり!!写真は、息子と遊んでいたら、ちょっとやっちゃった中指を、息子がぎゅっと握ってくれていたので、思わず写真!息子よ、ありがとう!息子が、僕を見て「里芋にくじけず、頑張れよ!」と言ってるように見えます!で。昨日のコメントで、ママ友のことが書かれていました。妻も子供を産んでから、環境も変わりまして続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

自分が経験するわけないよな!と思ってたけど経験したこと。妊娠や出産に関して、多かったです。悲しい経験。経験して、初めてわかることって沢山あって、悲しい経験をすると、その痛みが分かって、やさしくなれたりするんだなと思う。僕はまだ大きな病気をしたことがない。手術するような病気。だから、いつかそれを体験した時に、初めて自分事になるんだろうな。で、今日は友達について書きたいと思います。というのも、ここに数日前に書いたこと。同じ気持ちを持って進んでる人同士が、磁石のように集まると書いたことに対して。昨日のサイン会の時もそうですし、結構言われました。「すごく分かります」と。日曜日に書くようなことじゃないかもしれませんが、何曜日に書いたらいいかも分からないので。友達って、言葉に縛られすぎることありませんか?小学校の友達、中学、高校の友達、そして今の友達。高校の頃の超仲良かった友達と、東京出てきて、結構、会っていました。高校卒業するときには、ずっと友達でしょ!と思ってたけど東京来て、最初は会うけど、だんだん会う回数も少なくなってきて。今の居場所で友達が出来る。心の中でなんかちょっと裏切った感とかあって。昔の友達を大切にしないと冷たいとかよく言いますが。冷たくしたり、不義理するのはよくないですがでも、なんか、友達が変わることって、冷たく思われすぎじゃないかと思うんです。一度友達になった人とはずっと友達じゃないといけないと思いすぎじゃないかと。彼氏と彼女じゃないので、別れるとかないですけど。なんかね、昔の友達に冷たいと思われるのを怖がったり。変わったなと、言われるのを恐れたり。友達が増えるという考え方もあるけど、友達が変わっていくという考え方もあって。僕は友達が変わっていくという考え方を肯定しています。人が変わっていくことを、ただ「変わったな」という人は、その時点で友達じゃない気がして。人って変わるし成長する。どんなに昔友達だったとしても、今会って、話していて、会話が会わなかったり、話しててしんどいなと思うときもある。そういうときに「友達」として無理にあわせたりしてるのは「友達」を演じているだけで、よけいに辛い。お互いの変化や成長に気づき、続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

今日は池袋ジュンク堂書店さんでサイン会をやらせていただきまして、沢山の方に来ていただき。ほとんどの方がお子さま連れで。お待たせしてしまった方もいて。本当に本当にありがとうございました!!いろんな方が来てくれました。お子さんが生まれたばかりの人。うちの息子と数日違いのお子さんが生まれた人。妊娠中の人。妊活中の人。妊活をあきらめて、その先の道を歩き始めた人。今日、心拍が確認された人。10年前に男性で育児休暇を取って大変だったという人。本当にいろんな方が来てくれて。いろんな人生があって。沢山話せて。良かったです。普段、こういう方たちがブログを読んでくれてるのだと、さらに皆さんと近づけた気がしました。写真は。本来なら妻も一緒に行きたかったと言ってまして行けない代わりにと、僕が作った妻の恵方巻きをくわえた個人的ポストカード、その裏に妻がサインを書きまして、これを配らせていただきました!妻がサインを書いたポストカード。ジュンク堂書店池袋本店さんに15枚ほど置いてきたので、そこで妊活ダイアリー、お買い求めいただいたら、もらえるようになってますので!数に限りがありますが、もしよければ。あ、今日来てくれた方で、このブログのコメントに「園長」の名前で書き込んでくれる方。なんと、保育園の園長さんだそうで。みなさんのコメントが、リアルな親の意見として、とても参考になると言ってくれました。そういうところでつながるのもまた嬉しいですよね。で。長く使ってるものあるんですね~~!中には、50年以上、親の代、お婆ちゃんの代から使ってるものとかもあって驚きました。なにげないマグカップとかもずっと使ってると、なんか、その自分の体の一部みたいになってくるというかね。ぬいぐるみとか、毛布とか、なんか、高い物とかいいものとかだったら他にもあるんだけど、なんか年数ってすごいですよね。ぬいぐるみと出たところで、写真は、でかいミッキーマウスのぬいぐるみ。10年以上前に、カラテカ入江にもらったもの。結婚したばかりだった頃だっと思うのですが、入江、何を思ったか、でかいぬいぐるみをくれまして。正直、もらった時は、なぜ???と思い。それ以来、ずっとあります。妻が引越しの度に「誰かにあげようか」と言ってたのですが、なんだか、妙な愛着がわいてしまい。ずっと置いてあります。そして、10年の歳月を経て、笑福が来てくれたことによって、なんか部屋にしっくりときました。10年以上たってしっくり来るってすごい!ぬいぐるみとか人形のパワー、すごいなと思うときがあり。例えばこのミッキーは笑顔。でも、毎日楽しいことだけじゃないわけで。悲しいことや苦しいことが起きた時も、我が家ではこのミッキーは笑顔で。それが余計に悲しくなるときもあるんだけど、ふと引っ張ってくれてる時もあって。すごいなと思ったり。本「妊活ダイアリー from ブス恋」、発売とほぼ同時に増刷になりまして。本当に本当にありがとうございます。今日は、ダイアリー形式の部分でも、ちょっと笑いがある部分を一個抜き出し。そしてこのブログの読者さんにもお世話にあったあの時のこと!!□妊娠 28 週目 3月 22 日 日曜日。家でゆっくりと台本を書いている最中に、便意を催し、トイレに入り大をした。ちなみに我が家は、お互いがトイレで大をしていても鍵をかけずに自由にトイレに出入りしていいルール。つまり大をしている所を見られてもいいというルール。この法案を我が家で制定したのは妻だ。そもそも自分が大をしてるところなんて見られるのイヤだし、落ち着かない。が、結婚当初に妻が「愛してる人に大をしてるところを見られるのが嫌だというのはおかしい!」と世界の中心で叫びまして。「愛してるからこそ、そんなところも見せあえるのではないか!?」と世界の中心で叫ばれまして。その法案が強引に導入されて、それ以来それに従っている。この日、僕が大をしてたわけですよ。そしたら妻がいきなり扉を開けて入ってきたんです。この時点でウェルカムかどうかと言えばウェルカムではない。けど仕方ない。僕が大をしているトイレに入ってきた妻の右手にはカップケーキがある。妻は興奮気味に「このカップケーキ超おいしい」と言っている。誰かに貰ったのだとか。そもそも、綺麗好きな癖に、よくぞ、夫が大してるところにカップケーキ持って入ってくるなと思って。すると、妻は「これ、本当においしいんだよ」と言って、カップケーキをちぎる。そのちぎったカップケーキ、妻が自分で食べる感じじゃない。右手に持ったちぎったカップケーキが3D映画のように僕に近づいてくる。もしかして?嘘でしょ?もしかして?マジで?もしかして?そうです。大をしている僕の口にカップケーキを差し出して言うのです。「うまいから食ってみて」と。僕が「うんこしながら食べられないよーーー」と言うと、妻は「いいから一食ってみ!   うまいんだから」とひかない。僕は「今、出してるんだから入れたくないの」と言うが「お いしいから食べてみなって」と興奮状態。仕方なく僕が口に入れると、妻は「ど続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

妻に抱かれて気持ち良さそうに寝ていたので、撮影!ごめんなさい、昨日の記事のアリコンの「カップ」。カップ麺のことです。カップ麺と書いたつもりが・・・。ごめんなさい。昔からテスト用紙を見直すのが苦手で!コメントに結構ありましたが、もやもやさせてすいません。 昨日のコメント。出会いについて。本当に本当に本当にありがとうございます。いや、すごい出会いって沢山沢山あるんですね。読んでて泣いちゃうものも沢山あって。ドラマや映画の脚本で書いたら「そんなのないだろ」って言うような出会いまでありました。いや、すごい。あらためて、人はどこで誰と出会うかわかりませんね。これは僕の持論なんですが・・・一生懸命前に進んでいれば、同じペースで歩いてる人、同じ感覚を持ってる人たちが、磁石で吸い寄せられるように集まる・・・と思ってるんですよね。 そして二枚目の写真は我が家のレミパン。こないだ妻に言われて気づいたのですが。このレミパン、なんと11年も使ってるそうです。確かに、ずっとずっとずっとあったなと。自分が料理を作るようになって、あらためてレミパンのすごさに気づいたのですがこのレミパン、我が家に11年。2004年から。長い。結婚して2~3年目の時からあったんだと。2004年と言えば、ブスの瞳に恋してる、の本の一冊目が出た年で。あれからずっと僕らを見ててくれたんだと思うと、なんか親友みたいに思えてきました。我が家の楽しい時も、怒れる時も、悲しい時も、ずっとずっと見ててくれたんですね、レミパン。そう思うと感謝の気持ちがわいてくる。妻と初めて二人で海外旅行に行ったのもその頃だったなと。初めての海外旅行、妻に「どこに行きたい?」と聞いたら、行きたいと言った国が「タイの首長族の村」。予想外の答え。なので、初の海外旅行でタイの首長族の村に行ったんですよね。まさか妻はその数年後、イッテQという番組で、世界のいろんなところに仕事で行くことになるとは思ってなく。泊まったタイのホテル。部屋の中に、おしゃれな木の小物入れがあり、すごく妻が気に入っていた。帰り、会計する時に、ホテルのスタッフが、部屋にあった小物入れがないという。絶対あったはずだと言っているタイのスタッフ。あまりにしつこいので、僕が怒りながら「ないって言ってるでしょ」と怒ると、妻が、バッグから「あれ~~~?これかな?」と言って出したのが、小物入れ。えーーーーー!?ま、まさか!スタッフ、呆れている。妻は「あれ?これ、もっていっちゃいけなかったのかな?」と言っているが完全にスタッフが「パクりやがったな」という目をしている。結局僕がスタッフに頭を下げるというハメになったのだが。妻の若かりし頃の行動。よいこは真似しちゃダメだよ!!息子も真似しちゃダメ!と、あんなことがあった年か~~~。あの年あたりから、もっともっともっと仲良くなったんだよな~~。と、思い出してみたり。 そこ続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

PAGE TOP