カテゴリー「 鈴木おさむ 」の記事

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コメントで色んな比較がありました。人の子供との比較、やはり多いですね。中にはちょっと変わった比較・・・もあり。はなさんは、人の後ろ姿を比較してしまうのだとか。街中で自分と背格好が似てる人を見つけると、旦那さんに「私とあの人、どっちがお尻大きい?」と聞いてしまうそうです。旦那さんは嫌な顔せず答えてくれるとか。いい夫婦関係ですね。僕もこれから息子が成長していったら、比較すること、増えるんだろうな・・・。さあ、今日は・・・とある知り合いの方が、お祝いに・・・と子供専用の写真撮影スタジオの撮影をプレゼントしてくれました。住宅地にある一軒家。ここがスタジオ?と最初は思いました。家を改装して部屋をスタジオ風にしてあるんですね。そこで衣装を3つ選んで、撮影してくれるのです。着ていった服と和装、そして笑福にとっては人生初革ジャンと初サングラス。知り合いの方が「ぜひ笑顔だけではなく、泣いたらその泣いた顔も沢山撮影してもらってください。本当にいい思い出になるから」と。子供が生まれてすぐ、僕の後輩の作家が「おさむさん、子供の泣き顔、沢山撮影しておくと、将来いい思い出になりますよ」とアドバイスをくれました。ただいざ家で泣いてる時に写真を撮影しようと、なかなか思えず。で、今回は。撮影してると、やはり泣きだす瞬間とかもあるので・・・そこをカメラマンさんが撮影してくれます。初めて着る衣装にご機嫌なときと・・・お座りで撮影してると、泣いたり・・・普段自分たちで撮影する時よりも、とにかく沢山の表情を撮影してくれるんです。もちろん自分たちも入って撮影するカットもあったり。撮影は1時間半ちょっと。最後に、部屋に通されると・・・そこにテレビが一台。スタッフさんが、「今日はお疲れ様でした」と、撮影した写真を一枚ずつ見せるのかと思いきや。短時間の間に撮影した写真、100枚弱を選んでくれて、そこに音楽がついていて・・・・僕と妻に見せてくれるんです。しかも見ている間はスタッフは出ていてくれる。まるで結婚式のエンディングVTRなみの速さとクオリティーとエンタメ性。いやー、行ってよかった。そこまで含めての素敵なエンターテイメント。素敵なサービス。多分人からお祝いとしてプレゼントされてなかっ続きをみる

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昨日いただいた沢山の「成長」の中で、「応援隊」さんがくれたコメント。 まず怒るイラつく妬む諦める比較しないこんな感情が、だいぶ小さくなりましたね~。おさむさんより年上オバちゃんですが。感情の浮き沈みが、調整出来る様に成りたいと思いつつ、ガマンが、出来る様になったかなぁ。人生を楽しまないとね~。応援隊 という言葉。染みるな~~。染みるな~~~。怒る、イラつく、妬む、諦める、比較しない。これ、人間だったらどれもやってしまうものですよね。だけど、年を重ねると、確かに、そういうものが減ってきている気はする。けれど、みんなそうなのかと言えばそうじゃなく。だけど、そういう大人になって、若い人に怒りやイラつきなんかに大人な答えを出せるようになったらいいなと思いますね。 諦めるって、すごいことで。諦めることで楽になれることもあって。仕事で言うと、僕は43歳で。多分、50歳くらいになって、仕事の上でも諦めなきゃいけないことって増えてくるわけですよね。だけど、前にここで書きましたが。亡くなられた先輩作家さんのおかげで、自分に向いてないことが分かった時があって。諦めると他のことでカバーしようと思えるから、続きをみる

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皆さんのありがとうを見て。いい気持ちになれました。舞台ですごく疲れていたのですが。僕の中では「ありがとう」と「ありがと」ってちょっとだけ違っていて。微妙なニュアンスなんですが。ありがと。なんですよね。家に帰ってきて、寝ている妻と子供の顔は、なんか「ありがと」なんですよね。そして、妻が芸人として復帰した「イッテQ」を見ての感想もありがとうございました。妻もすべて目を通させていただいてます。僕は昨日舞台の打ち上げもあったので、見られず。今日、妻がヒルナンデスに行ってから息子と二人で見ました。写真は息子が妻のイッテQを見ている様。自分のお母ちゃんがテレビに出ているのを不思議そうな顔で見ます。何をしているのだろう?と。そして、絶叫マシンやバンジーをしている姿などは、じっと見ていました。どんな気持ちで見ているのでしょうか??今日のヒルナンデスを見ている時は、息子は、妻が映ると何度か身を乗り出すときがありました。まだ「イッテQ」の親方とお母ちゃんが一緒に認識されてないのかもしれませんね。息子は寝がえりを覚えて、ベッドの上で、右に左に何度も繰り返します。出来るようになった喜びというか。楽しいんでしょうね。笑続きをみる

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2014年5月に妻は妊活休業をして、芸人活動をお休みさせていただきました。その間に、映画のプロモーションでちょっとだけ復活した時もありましたが、1年8か月近くお休みさせていただきました。そして、今夜の「イッテQ」の放送で、妻は芸人として復帰をさせていただきます。この間、ずっとずっと待っていただいた、イッテQのスタッフさん、他、レギュラー番組のスタッフさんには、夫として本当に心から感謝しております。僕と妻の子供を授かることが出来、今夜、こうやって、「親方」として、母になり「母親方」として芸人として復活出来ることを夫としても大変楽しみにしております。もし芸人として復活するならば、スタジオ仕事ではなく、体を張った仕事で復帰してほしいと思いました。そして今夜、母、鈴木美幸は、今夜、森三中・大島美幸として、芸人さんとして復活して、仕事をさせていただきます。どのくらい頑張っているのか?夫として見るのはちょっとドキドキする気持ちもありますが、とても楽しみです。息子にも母のファイトを見てもらおうと思います!!今日、舞台「いつか遭えたら」は千秋楽。僕が脚本を書き。主演は野沢直子×渡辺直美。去年のお正月に野沢さんから、もう一度舞台に挑んでみたい・・・というメールをいただき、やらせていただきました。今は父勉休業中でテレビの作家業を休んでいますが、この舞台の脚本を書かせていただき、あらためて僕は芸人さんが大好きなんだなと思いました。芸人さんと言う生き方を選択した人たちが好きなんだなと。しかも女芸人という仕事はとても大変です。とてもとても大変。そんな女芸人としてのパイオニアであ続きをみる

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親への手紙。結婚をきっかけに書いた方もいるようですが・・・書いてないと言う方も多く。僕もそうですが、なんか書くタイミングがないな~と思っていて、そんなこと思ってると、いつか後悔するのかな・・・コメントくれた「かっちゃん」さんは23歳の時から32歳に結婚するまで毎日書いていたと。内容はその一日に出来事で、手紙を貰った親は一緒にいるような気がして嬉しかったと。そして、去年子供が産まれてからは毎日LINEで写真を送っていると。そういう方もいるんだなと驚きました。僕も。後悔する前に。手紙、書きたい。昨日の午前中。妻と僕がいる前で息子が寝返り。うつ伏せからの寝返りはよくしていたのですが、仰向けからの寝返りはちゃんとしたことがなく。たまたま昨日の続きをみる

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